2012年4月25日水曜日

銀座博品館劇場に出演します

6月水無月
美しい日本語が織りなす、ことばの世界をお楽しみいただける「朗読の日」公演
(6月15日〜17日)に出演いたします。

 私の出演ステージは・・・ 
2012年6月17日(日) Dステージ(11:00〜13:30)「方丈記」
6月17日(日)Eステージ(15:30〜18:30)「百人一首」

会場  銀座博品館劇場
料金  3000円(全席自由)

前売所 博品館1F TICKET PARK :03-3571-1003
 チケットぴあ: 0570-02-9999(Pコード:419-606) http://pia.jp/t

*開場は各公演の30分前となります。

 「方丈記」では演出にもご期待くださいませ!
そして「百人一首」では、元NHKエグゼクティブアナウンサーの加賀美幸子氏との共演にもご期待ください。

 主催  NPO日本朗読文化協会

 チラシはこちら

2012年4月19日木曜日

・・・初恋

新年度になり、早くも3週間が過ぎようとしています。
素敵な出会いがあった方も・・・いらっしゃるかもしれませんね。
秋の一場面の詩ですが、初々しい二人のドキドキが伝わってくる
島崎藤村の「初恋」は言葉も美しく、大好きな詩です。

▼【朗読】「初恋」  島崎藤村

2012年4月17日火曜日

雅な箏の調べとともに

ここ数年、「箏友会 糸の調べ」の声の案内役をさせて頂いております。
もともと邦楽の音色を大好きですので、毎回、仕事ということも忘れて、雅な世界に浸っています。

ハーフサイズの文化箏から、普通サイズのお箏まで、の演奏会です。
私は、曲や作曲者、その時代の様子をわかりやすくご紹介します。
毎回、ゲストの先生方が素晴らしく、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
春のひととき、雅な世界をご堪能くださいませ。

 《 第11回 箏友会 糸の調べ 》

平成24年5月5日(土)12:30開場 13:00開演 
入場無料
茨城県総合福祉会館 コミュニティホール
(水戸市千波町1918番地)

後援 (株)全音楽譜出版社
主催  鈴木英子

演奏曲目  雪椿  あざみの歌  砂山  月下美人  虹色の花  岡康砧 他

2012年4月11日水曜日

被災地支援 チャリティコンサート

ここ数日の暖かさで、桜の蕾がふくらみました。
先週土曜日は、復活の笛コカリナと歌と朗読 で「つむぐコンサート」が行われました。

常磐大学さんのご協力を得て、「楓ホール」ステキな空間でコンサートを行うことができました。
天井が高く、まるで教会のような雰囲気をもつホールに、
黒坂黒太郎さんのコカリナの優しい音色と 矢口周美さんの甘い歌声が会場全体に行き渡りました。
私は朗読で共演させていただきました。



どのような題材が調和するのか・・・悩みました。
ですが、ふと、コカリナは木から作られる楽器、会場も木のあたたかさが感じられる場所・・・と気付き、
「木と人」にまつわる作品の朗読にしました。

1つめはイギリスの女性詩人 クリスティーナ ロセッティの「もの言わぬ友」
2つめは鈴木ゆき江 「コカリナの海」 ひくまの出版 から、主人公のゆいちゃんとコカリナの出会い

コカリナのコンサートが水戸で行われるのは初めてです。
企画は、「水戸コカリナの会 ぐるんぱ」のみなさま。
コカリナの音色に魅了されて、結成された会です。
今回、私の朗読会にも足を運んでくださっていたみなさまから、共演のお声をかけていただき、
「ぜひ!」とお受けしました。

水戸では、コカリナが「復活の笛」と言われていることをご存知ない方が多いはず。
それを説明でなく、流れる物語のように朗読でお伝えしたいと思いました。

「コカリナの海」には、黒坂さんご自身も登場していて、ちょうどその箇所も朗読し、
直後に、ご本人が登場して演奏に入るという流れでした。

黒坂氏にも、「流れをつくってくれてありがとう」と言って頂きました。
詳しくは黒坂氏のブログもご覧ください。
復活の笛「コカリナ」東北支援ブログ

また、友人のブログでも紹介してくださいました!  
水戸梅日記

自分にできることから、一つ一つ、はじめたいです。