2014年11月29日土曜日

幼稚園で大人気の寿限無くん

11月28日
毎月1回お邪魔する、水戸市立五軒幼稚園へ。
会場に入ると、「寿限無〜」と寿限無くんコール(^^)

いつも「寿限無 寿限無…」と声を合わせているのですが、
今日は、「寿限無」の本を知人に貸したままだったので…(^^;)

ただそう話してしまうのも夢がないので…
「今日は寿限無くん、風邪をひいてしまったので、みんなに風邪をうつすと悪いからお留守番してもらっているの…」
と伝えました。
「でも、みんなが寿限無くんのお名前呼んでくれたら嬉しいと思うよ」と言うと、
みんな ニコニコ笑顔で「う〜ん!」と言って、
大きな声で、「寿限無寿限無…」と 絵本は見ないで群読しちゃいました(^^)

連続講座 最終回☆

11月27日
こちらの講座の最終回。
ワークショップにしました。最初から40人の大人の前で読み聴かせをするというのは、緊張してしまいそうなので、グループにわかれて読み聴かせのワークショップ。
いつもは読むことに専念する側ですが、
改めて、他の人の読み聴かせを聴き、絵に集中すると、聴き手側の立場にたてます。

3回目の私の講話を聴いてから1週間実践してみたところ、子どもの反応が違ってきた!という 嬉しい反応もいただきました。
読み聴かせの鍵は、ほんの少しです…

友人の結婚式へ☆

そして、11月24日
友人の結婚式に参加しました。
義妹でジュエリーデザイナーの見澤道子の新作アクセサリーを拝借してドレスアップしていきました。













披露宴には、司会として参加することのほうが多いので、
こういう格好は滅多にありません(^^;)
朗読のステージのときには、またちょっと違いますものね…
Facebookにアップしたところ、好評でしたので、記念にブログでもアップしちゃいます(*^^*)

親子のプログラム 再び

11月22日
この日、我が子がお世話になっている保育園のバザーがありまして、
私も前日から準備にとりかかりました。
なぜか今年度は、2人のこどもそれぞれの学年の委員長となってしまい(^^;)
バザーが小学校と保育園で2回…、それはそれは慌ただしい日々でした。

保育園のほうは、「カレーうどん」を出店。
しかも、
「保育園の給食で大人気のカレーうどんのレシピでつくるカレーうどん」でしたので、
給食と同じ味になるようにと、みんな頑張りました(*^^*)
(ちなみに小学生の子どものほうのバザーでは、綿あめとかき氷。綿あめ作るの上手になりました^^;  全部で650個つくりましたから。)

そして、そのバザー終了後に、先日もコラボしたサウンドプロデューサーの永井氏と大洗の「こどもの城」へ向かいました。
親子の体験プログラムがありまして、私たちは午後の90分のプログラムと、夜のキャンドルファイヤーを担当しました。

いつものことですが、子ども達には良い体験をしてほしくて、さらに今回はその思い出になるお土産をあげたくて、
この日…永井さんは徹夜で頑張っていました(^^;)




金婚式祝賀会


11月21日 
水戸市で金婚式を迎える皆様方の金婚式祝賀会が 水戸プラザホテルで行われました。
そのお祝いのお席で、アマービレマンドリンクラブの方々の演奏会がありまして、私はその司会(ナレーション?)を担当いたしました。
以前から、アマービレの皆様の演奏会には、司会でお声をかけていただいていたのですが、毎回、マンドリンの心地よい響きに、私自身が癒されています。

金婚式を迎えられた400人以上の皆様も、「みかんの花咲く丘」「川の流れのように」などの演奏に涙を流していらっしゃいました。

これからも、どうかお元気で。

2014年11月28日金曜日

連続講座☆絵本がひらく未来へのとびら

11月20日
こちらの講座の3回目でした。
私が講師ということで…(^^)





































テーマはこちら
「絵本の選び方と読み聴かせのコツ」

私はの担当は、3、4回目でしたので、3回目は、講話にしました。

申し込みの段階で、すでに定員オーバー。
そこで、主催者が、希望者はみなさん参加できるようにと配慮してくださいました。

受講生は、小さいお子さんのいらっしゃる方から、80歳代の方まで。
あまりにみなさん熱心に聴いてくださるので、2時間めいいっぱい話し通し、休憩なしで過ぎていきました(*^^*)










アンケートで、次のような感想をいただきました。

●絵本の隠れた魅力を教えていただき、また改めてみつめてみようと思いました。ありがとうございました。

●子どもが大好きな本を見澤さんが読み聴かせしてくださいました。自分の中で「知っている本」と思っていた本でしたが、これまでは読み手でしたので、絵を楽しめていなかったことに今日まで気づきませんでした。
見澤さんに読み聴かせをしていただき、、絵をゆっくりと見ることができて、「知っている本」を新鮮な気持ちで見ることができました。

●とても勉強になりました。子どもから、見澤さんの読み聴かせが素晴らしいと聴いていたので、ぜひ一度見澤さんの読み聴かせを体験したいと思っていたのですが、その希望が叶って嬉しく思います。私の今までの読み聴かせは、なるべくたくさんの本を読んであげたいという思いから早口になりがちでした。間(ま)を大切にすることにより、一冊の読み聴かせから、子どもが得るものが大きくなることを学びました。ありがとうございました。

●間(ま)の大切さ、想像力を養う時間というのは、意識していませんでしたので、これからは実践してみたいと思います。
読み聴かせ、ほんの数ヶ月の初心者にも解り易い、具体的なお話だったので、すぐに仕える方法も多く、これから楽しく読み聴かせをできるように、色々と工夫してみようと思いました。ありがとうございました。

●とても楽しい講座でした。絵本の中から子ども達が、どれほどの情報を得ているか、読み手もそのあたりを注意して読むことが大切だと気づかされました。ありがとうございました。

●絵本は想像する心を育てるんですね。とても勉強になりました。これからもっと絵本にふれたいと思いました。


ありがとうございました。

私もまだまだ勉強中(^^)
皆さんと一緒に、未来へのとびらをひらきたいと思います。


単発 朗読講座

11月18日
地元を中心に、25年近く、国際交流や、ボランティアまで幅広く活動していらっしゃる団体様からのご依頼で、「朗読講座」を行いました。
朗読にもともと興味があった方も、無かった方も、「話す」ということと密接につながりのある朗読の話に、熱心に聞き入ってくださいました。
ありがとうございました(^^)

小学校 放送委員さんと一緒に☆

11月15日
この日は、那珂市立菅谷東小学校の放送委員会のサポートに伺いました。
地域のみなさんと児童、保護者のみなさまに盛り上げる「きぎすっこまつり」とイベントでした。











顧問の先生からご相談をいただき、思いついたのは…
放送委員のみんなと野外ステージ企画☆

原稿も考えました。
ひとつの番組をつくる経験は、大変ですが、得る物も多かったはず!
私も楽しかったです(^^)

みなさま、ありがとうございました!

小学校で朗読ライブ 1日5公演☆

11月14日は、東京在住でサウンドプロデューサーの仕事をしている永井さんが水戸に来てくれることになっていました。

水戸市立三の丸小学校での「三の丸小 朗読ライブ」。





各学年ごとに1学年から5学年まで、5公演! させていただきました。

今回は豪華版! 朗読はもちろん、音楽、効果音、全ての音がナマです。 

1年生      ジャックと豆の木
2年生・3年生  注文の多い料理店
4年生      ごんぎつね
5年生      蜘蛛の糸

以上をメインにしながら、児童のみなさんにも参加していただいての朗読ライブは、
あっという間に、5回転していきました(^^;)

永井さんが持ち込んでくださった本格的な機材を目の前にして、上級生の男子などは、その機材に釘付けになっていました(^^)


そして、後日…


すてきなお手紙をいただきました☆
















朗読と音から、色々なことに気づいてくださったようで、うれしいです。

また、楽しい時間を一緒に過ごせますように(*^^*)

みなさま、ありがとうございました。


朗読講座

そして11月13日。朗読講座でした。こちらはグループの名前が「ひびき(響)」に決定。
来春に発表会を行うので、その時に発表していただくものを一人ずつ発表してもらいました。
朗読は、朗読することだけが勉強ではありません。
他人の朗読をどう聴くか、自分の朗読がどう聴こえているのかを意識することが、大事だと思います。
聴く力がなければ、自分の朗読に生かすことができません。
さあ、ここから数ヶ月で、みなさんの朗読がどう変わっていくか、楽しみです(^^)

おでかけミュージックに出演☆

今月も慌ただしく走り続けていて、ブログの更新もできませんでした…。

順に、ご報告(^^;)

11月12日は、9月に引き続き、いばらき文化振興財団 主催の 「おでかけミュージック」in 笠間南小学校 に出演してまいりました。











共演は、蛯澤亮さん(ファゴット)、清水新さん(ピアノ)、齋藤歩さん(フルート)そして、朗読が私。
以前にも共演したメンバーですので、呼吸もタイミングも安心。

私は、「笠間の民話」、「常陸国風土記」、そして芥川龍之介「蜘蛛の糸」を朗読しました。
民話は、この小学校の学区内の「来栖」という地名の由来の話でしたので、こどもたちも興味深い表情で耳を傾けてくれました。

「蜘蛛の糸」の時には、極楽と地獄の場面で子ども達の姿勢に変化が現れます。
これはどの会場でも一緒。
地獄のときは、緊張が張りつめています。

終演後、控え室に、次々と子ども達が会いにきてくれて、感想を言ってくれました(*^^*)

また、キラキラした瞳の子ども達から元気をいただきました。

2014年11月4日火曜日

体験していただきました 益子編

先月18日に益子で行われました「体験の風をおこそう運動推進事業 だいすきましこ!」での、私達の読み聴かせと音楽の様子を、ホームページに掲載してくださいました。

全4回の講座でしたので、2回目の9月は「観る・感じる」、3回目の10月は「体験する」、というプログラムにしました。

楽しそうな様子が伝わってきます(^^)

栃木県 だいすきましこ! 実行委員会さんのHPはこちら