2017年6月21日水曜日

朗読の日 銀座博品館劇場 夏目漱石「夢十夜より第一夜」

6月17日、18日は、銀座博品館劇場で「朗読の日」公演でした。


















































私は、夏目漱石の「夢十夜」の中から「第一夜」を朗読しました。

今回は衣装も髪型も、夢のような ふわりとした雰囲気に。
(写真はのちほど^^)
いつものことですが、朗読をするにあたり、色々なことを調べたり、考えたりします。
朗読を録音して、客観的に聴いてみて、どう感じたか・・・、
それによって、また考えます(^^)

今回は(も)、かなり悩んだおかげで、大切な作品になりました。

たくさんの方々のおかげで、舞台ができあがることに、心から感謝しております。
遠方まで足を伸ばしてくださいました皆様、ありがとうございました。





2017年6月20日火曜日

高萩市での講座の様子

明日は、高萩市での朗読講座2回目です。

先日、担当の職員さんが写真を送ってきてくださいました。






























この講座の受講生には・・・



















学んだことを、社会へ伝える役目を担っていただきます。
ですから、最初の学びは楽しくありたい。
次に繋げていけるよう、私も頑張ります!

2017年6月13日火曜日

心にのこる絵本の力 『ちいさいおうち』

アメリカの作家バージニア・リー・バートンが1942年に発表した絵本『ちいさいおうち』。日本では1954年に岩波書店から刊行されました。

私も、幼い頃読んでいました(^^)
今も子どもたちに人気の絵本です。



その本に再会したのは、まだ娘が幼かった頃の図書館でした。
懐かしくて、嬉しくて、すぐに借りてきました。
でも、何か、どこか、腑に落ちなかったのです。お話も確かに記憶していましたが、何かがしっくりこない、そんな感じでした。
でも、長い時間が経ってしまっていたからかな、と思っていました。

その後も、この絵本を子どもたちや、幼稚園の子たちに読み聞かせをしていました。

そして先日、
国際子ども図書館を訪れた際、年代別の『ちいさいおうち』が展示されていました。
一番古い絵本を手にとったとき、より一層懐かしい感じがしました。私が幼い頃に読んでいたものは、『縦書き・右開き』だったのです。
現在のものは、原作同様『横書き・左開き』なのです。
昔は、日本語は縦書きだったので、それにあわせると、絵の進行方向が変わってしまうために、原画を反転させる必要があったのだそうです。

私にとっては、好きだった絵本だけに、昔の絵の印象が強く心に残っていたのでしょう。だから、30年後に再会した絵本(横書き)が、なんともいえない違和感になっていたのです。
そう気づいたら、涙があふれてきました。
絵本とは、こんなにも、こんなにも、心に残るものなんだ、と。
わかっていたつもりでしたが、
またひとつ、自信をもって絵本の素晴らしさを伝えて行けそうです(^^)

ネットで、原作と、縦書きバージョンと、横書きバージョンのページをご紹介してくれているホームページをみつけましたので、ご紹介いたします。
『あいたくて書房』さま HP

いいですね~(^-^)
いつか伺いたいです🍀

2017年6月5日月曜日

県西生涯学習センター 元気いばらきっ子育成事業 朗読ライブ

6月4日(日)茨城県県西生涯学習センターで、こちらの事業の講師をつとめさせていただきました(^^)





私たちもびっくりしたのですが、なんと受付開始2日で定員オーバーとなりました。
参加できなかったみなさま、申し訳ございませんm(__)m

実際には、当日の急なキャンセルも出るだろうと予想して、定員50名のところ60名受けていただきました。
・・・が、驚異の参加率で、びっくりしました!

90分という時間内で、体験してもらい、朗読も味わってもらうには・・・今回も色々考えました!

参加者のこどもたちが、名残惜しそうでしたので、
急遽、終了してから自由体験時間を設けました☆

その後も、帰りを待っていてくださった保護者の方々とお話することができて、感想をきけて、本当によかったです!

県西生涯学習センターのスタッフのみなさんは、本当に良い方ばかりで、臨機応変な対応に感謝しております。
またみなさんとご一緒できる機会をいただけるよう、頑張ります!













2017年5月26日金曜日

高萩市での朗読講座 新聞に掲載

来週から高萩市で始まる朗読講座の講師を務めさせていただきます(*^^*)

昨日の新聞にも紹介されました。

頑張ります(*^^*)



心に響く朗読会VOL.3

5月25日(木)は、水戸の「ひびきの会」の朗読会📚でした(^-^)


























ひびきの会になってから3回目の朗読会。

回を重ねるごとに、みなさんメキメキと素敵な朗読になっていて、私もとても嬉しいです😁
私が感じるだけでなく、いらしてくださったお客様方がおっしゃるんですから間違いありません(*^^*)

仲間同士、切磋琢磨して、お互いの努力を讃え合う、本当にいい会になりました🍀

今回も、すべての朗読に、サウンドデザイナー 永井 真一さんに音楽をいれていただくという贅沢な内容でした❗️

みんなが気持ちよく作品の世界に入っていけました❣️
ありがとうございました(*^^*)




耕心館のサロンコンサートに 出演しました(*^^*)

5月20日(土)は、東京都瑞穂町の『耕心館』で第195回サロンコンサート「ピアノで綴る愛と哀しみの歌 〜ショパンの手紙とともに〜」の公演でした。




こちらの「ぶらあぼ」でも案内されていました!




趣のある門を入ると・・・






こちらの『耕心館』は、天皇皇后両陛下もお立ち寄りになられたという場所です。
洋室・和室も、そしてコンサート会場、レストラン、お庭…、本当に素敵なところ。

ショパン企画は、三部作になっておりまして、今回はショパン誕生から青春期までの内容。
約2時間弱のプログラムですが、あっという間の2時間だったとお声をかけていただきました!



日本人はショパンが好きという方が多いそうですが、私たちのコンサートを聴いていただけると、なぜショパンに魅了されるかが おわかりになると思います(^-^)

ご来場いただきましたみなさま、そして耕心館のみなさま、本当にありがとうございました。
耕心館  http://www.koshinkan.jp/index.html
*本当に素敵なところですので、ぜひホームページをご覧ください(*^^*)