2012年11月14日水曜日

入賞しました☆

遅くなりましたが・・・
11月11日(日)の日本武道館での合吟コンクールは
茨城県吟剣詩舞道総連盟 女子 見事入賞しました!
パチパチパチ〜☆
応援ありがとうございました。






















吟題は「桑乾を渡る    賈島(かとう)作 」

客舎 并(へい)州  已に十霜 
帰心 日夜 咸陽を憶(おも)う 
端無くも更に渡る 桑乾の水 却って并州を望めば 是れ故郷

【現代語訳】

故郷の長安を離れ、并(へい)州に来てから十年になる。 
毎日毎夜、長安に戻ることばかり考えていた。

だが今になって思いがけず桑乾川を渡り、 よそに旅立つこととなった。
振り返って并州を眺めると、 さすがに十年も暮らした地だけあって 故郷を離れるような情がこみ上げてくる。

2012年11月11日日曜日

日本武道館のステージに立ちます☆

おはようございます。

驚かすつもりはないのですが(^^)、タイトル通り、今日は日本武道館のステージに立ちますよ〜。

今日は「平成24年度全国吟剣詩舞道大会」が開催されます。



はい、今日は詩吟の大会で、私は茨城県吟剣詩舞道総連盟 女子 で諸先生方と参加します。
1団体55名の合吟コンクールで、毎年、全国から約50団体が日本武道館に集まります。昨年は東日本大震災の影響で開催されませんでしたが、私もかれこれ何回目になるか・・・多分5回目くらいでしょうか。

朝5時30分に水戸を出るため、その前に着付けをすませバスに乗り込み、いざ日本武道館へ。
日本武道館に到着すると、すぐに外で場所を見つけて、声出し、合わせ、並び方のチェックを行います。といっても55名が2列で横一列になれる場所を探すだけでも大変。
時間になると、団体ごとに入場、指定された座席へ座ります。
ですが、落ち着きません。団体戦ということもあり、個人の大会よりは緊張しないのですが、団体なだけに「合わせる」ことに神経をそそぎます。

詩文を再確認。漢詩を暗記していることは当然ですが、合吟のため普段と若干異なる節調もあるので再確認。
合わせるために周りの出方を探っていては、熟語の読みがダレてしまいます。
読みは潔く、それでいて言葉の意味を伝えられなければなりません(自分に言い聞かせています^^)。

では、これからステージに立ってまいります☆






2012年11月2日金曜日

今日は園部小学校で朗読の授業☆

今日は石岡市立園部小学校に行ってまいりました。
1年生の親子対象 家庭教育学級の講師としてお招きいただいたのです。
ありがとうございました。

約1時間半の枠で

親子で朗読会
↓
読み聞かせのワークショップ(保護者さま対象)
↓
さあ、我が子に読み聞かせ!(保護者さまが我が子へ)

という流れでした。

朗読会で私が朗読する絵本は、主任の先生と相談して「ぐるんぱのようちえん」 と 「かさこじぞう」を選びました。
「かさこじぞう」は、2年生も来月国語の授業の課題になっているということで、2年生も朗読会に参加してくれました。
「かさこじぞう」は 3日前のここでの朗読と同じバージョンです☆ 
みんな、決しておばあちゃまには見えない(見えていたらどうしよう)私から90歳のおばあちゃまの声がでてきたら、驚きますよね。
でも、今日はおじいちゃまの声も人気でした。板についてきたということかしら!

「ぐるんぱのようちえん」では、みんなのノリがよかったので、私も今迄聞いたことのない登場人物の声に出合うことができました(私の一人何役もですが)。
これがライブならでは醍醐味です。

短い時間でしたので、読み聞かせの本当にポイントしかお話できませんでしたが・・・
「我が子に読み聞かせ」の時間には、穏やかな親子の笑顔が見られて、安心しました。
お子さんたちも、校舎の中、お母さんお父さんの膝の上で絵本を読んでもらえる時間は、いつもとはまたちょっと違う嬉しい時間になったことでしょう。
公認で「甘えていいですよ!」と言われているようなものですものね。

私がいくら頑張ってみたところで、十月十日お腹の中で聞いていた声にはかないません。懐かしくて、あったかくて、安心する声を、お子さんに聞かせてあげてくださいね。

2012年10月31日水曜日

小学校で朗読の授業を担当☆


今日は、日立市立久慈小学校にお邪魔して、若いエネルギーをたくさんいただきました!
海抜30メートルの高台に位置し、太平洋が見える、歴史ある小学校です。

訪問の理由は、タイトル通り、2年生2クラス合同での「朗読」の授業を担当するためでした。
授業参観日ということもあり、保護者様にも大勢お集りいただきました。

2クラスとも、国語の授業で朗読に力をいれていたということなので、代表グループに発表していただきました。
台詞があるので、4役とナレーター役に別れて、5人で朗読してくださいましたが、びっくり! 本当に、みんな工夫していて、素晴らしい!
想像力が豊かだからこそ、表現できるのですね〜。

私がアドバイスするところなど何もありません。

ただ伝えたかったことは、
一人ひとりの声は、決して他の人には出せない宝物だから、自信をもってその声で朗読してほしいということ。
私も幼い頃、恥ずかしくて大きな声をだせないことがありました。「訛っている」と言われ、恥ずかしくて話せないことがありました。
そういういろいろな経験をしているから、朗読から教えてもらったことがたくさんあるから、今も朗読をしているのだと思います。

最後に、12月頃勉強するという「かさこじぞう」を朗読させていただきました。
ここでも得意の七色の声が大活躍☆ 
じいさま、ばあさま、市場の売り子、じぞうさま、ナレーターの声を使い分けます。
みんなに、ばあさまの年齢を設定していただき、85歳に決定!

さっそく、「ばあさま」からのお願いを話しだすと、一気に「し〜ん」となりました。
約10分強のお話ですが、みんなの集中力は途切れること無く、おかげで私も気持ちよく「かさこじそう」の世界に浸れました。

授業終了後、「どうやって、じいさまとかの声をだしているの?」「今度はいつ来てくれる?」の質問がとてもうれしかったです。
久慈小学校の校長先生、教頭先生はじめ先生方、生徒のみなさん、保護者のみなさま、
ありがとうございました。
また、キラキラした瞳のみんなに会えますように・・・。



2012年10月30日火曜日

着物と紅


11月が近づくと、七五三の季節だなあ、と思います。

はるか昔(でもないはず)・・・私が7歳の七五三のとき。
美容院の鏡の中の自分の姿に、ハッとしました。
朱色の着物に鮮やかな緑の帯、そして初めての紅を唇にのせていました。
我ながら、「大人の女性」に仲間入りをしたように思って、一気に恥ずかしくなったことを覚えています。
あの時から、着物が好きになったような気がします。

さて、今年は、7歳の女の子 2人の着装のお手伝いをさせていただきます☆

着付けは、20代の時に学びました。近年、自装する機会が多いので、あの頃より更に研究を重ねています。
私が着物を着るのは、朗読や詩吟などの舞台に立つ時が多いので、ラクに声を出せるように心がけています。紐やベルトの閉め具合・位置が、呼吸に大きく左右するのです。
・・・腕前ですか? 
そうですね〜。銀座博品館などの舞台に、訪問着を自装して、日本舞踊師範の先生に「直すところ無し!」と言っていただいたくらい、です(笑)。

小さなお子様は、着物を着慣れていないですから、苦しくないよう、着崩れしないよう、心をこめて晴れの日のお手伝い。
そして最後に、今日一日、素敵なお姫様でいられるよう魔法をかけて・・・お見送りします。



2012年10月27日土曜日

フジ子・ヘミングさんの弟さんから・・・


フジ子・ヘミングさんの実弟 大月ウルフさんからお手紙が届きました☆ 
フジ子さんのピアノコンサートのご案内です。



ウルフさんとの出逢いは、2004年。
それ以来、コンサートのお知らせなど、丁寧にご連絡くださいます。
フジ子・ヘミングさんのお家にも招待していただきました。
(フジ子さんはいらっしゃいませんでしたが・・・)

それは、偶然の出逢いでした。
横浜で行われるフジ子・ヘミングさんのコンサートに行った時のこと。

フジ子さんの絵を眺めていた私達に声をかけてきてくださった方がいらっしゃいました。
開演時間まで色々話していたのですが、無知な私は、その人がフジ子さんの実弟で俳優の大月ウルフさんとは全く気付きませんでした。
そして、終演後にも偶然ロビーで会って、そこで初めてご本人から「大月ウルフ」さんだと聞いたのです。
記念に写真を撮りました。その写真とお手紙をお送りしてからの交流です。
リサイタル前のフジ子さんの秘蔵映像をみせていただいたり、水戸市でフジ子さんのリサイタルが行われた時にもロビーで再会し、大勢で写真をとっていただきました。

今回のフジ子さんのコンサートは、まさかの12月26日。森のホール21(松戸市文化会館)大ホール 

私の出演するコンサートと同じ日・・・。
残念ですが、次回を楽しみ待つことにします。

2012年10月26日金曜日

キュリー夫人になりました☆


先日、声優デビュー☆ のご報告をしましたが・・・
さて、「誰」の声を担当したかというと、タイトル通り、「キュリー夫人」です。
そう、あのノーベル賞を2度受賞したキュリー夫人です、はい。
アニメーションを見て、そのキュリー夫人からイメージする声と話し方にしたところ、ディレクターからも「キュリー夫人のイメージピッタリだ!」お褒めの言葉をいただきました。下の画像は、収録前にプロデューサーが撮ってくれました。

ただいま編集作業中で、間もなくDVD完成とのことですが、アップされるかも(一部ということかしら?)とか。
詳細は、わかり次第お知らせしますね☆






それにしても、ナレーションや朗読とは違い、声優さんのように「その人」になれるというのは、また格別の楽しさがあります。
実は、私、特技はモノマネ。
モノマネレパートリーは年代物ばかりなので、最近の芸能人の方のレパートリーを増やさなければ! と思っているのですが(どこで披露するのか)、
一番のおすすめは、「友近さんのビバリーヒルズ晴天白書のキャサリン」です。
洋画の女優さんの吹き替えのお仕事もしたいな〜。