2014年2月3日月曜日

叙勲受章祝賀会の司会


2月1日(土)、「社会福祉法人 栄寿会」理事長 川崎輝夫様の叙勲受章祝賀会が水戸プラザホテルで行われ、私、司会を仰せつかりました。

川崎様は、長年にわたり社会福祉の充実・発展に多大なる貢献をされてきました。
そのご苦労に対し昨年秋、瑞宝双光章が授与され、この度、祝賀会が行われました。

大勢のお客様にご臨席いただきまして、盛大かつ温かな式典とご祝宴になりました。












































川崎様のプロフィールをご紹介しながら、法人草創期のご苦労を知り、強い信念がなければ成し遂げられないことを今日まで続けていらっしゃることに、感動いたしました。


祝賀会が始まる前に、奥様 恵子様が、私に手紙をお持ちくださいました。
川崎様の謝辞の後に、どうか会場の皆様にひと言伝えてほしい、とのこと。
プライベートなことが書かれていましたので、このブログでのご紹介は控えさせていただきますが、手紙の結びは、法人設立から今日まで支えてくださったすべての皆様への感謝の言葉でした。輝夫氏の影となり日向となり二人三脚で歩んでいらした奥様の心が伝わる手紙に、私は胸が熱くなりました。

主催者の皆様には大変お世話になりました。
閉会後、「瑞宝双光章、その章にふさわしい祝賀会になった」とのお言葉をいただき、ホッといたしました(^^;)
私が心がけていることは「すべての言葉に心を込めて」ということです。
言葉には意味があり、声にのせると心が伴います。それは、朗読に限ったことではありません。
司会の私が「お願いいたします」と言った言葉にお願いする気持ちが欠けていれば、確実に声に現れることを知っているので、毎回意識は細部にまで・・・。


「社会福祉法人 栄寿会」の、そして川崎輝夫様 恵子様ご夫妻の今後益々のご活躍を祈念いたします。
おめでとうございました。