2016年4月22日金曜日

長谷川幸介先生 退職記念講演会・懇親会 司会

熊本の地震に心が痛みます。
昨年の夏、熊本に住む知人に会いに行きました。
とても良いところでした。
遠く離れていても、いつも私たち家族を思ってくれているその方が、とにかく1日も早く平穏な気持ちで過ごせる日がくることを祈るばかりです。

そんな気持ちで過ごしていたので、更新する気にもなれずにおりました。

ですが、もちろん色々ありました。

4月13日(水)
この日、茨城大学 准教授 長谷川幸介先生の退職記念講演会と懇親会があり、私は司会を務めさせていただきました。
















⬆︎
中央は、ご挨拶中の茨城大学名誉教授 菊池龍三郎先生
一番右端にいるのが私です。



















⬆︎この4月からは茨城大学特任准教授 長谷川幸介先生


退職記念講演会は、茨城県総合福祉会館コミュニティホールで行われました。
「幸せの青い鳥を求めて」と題した講演では、これまで長谷川先生と共に事業に携わった方々をステージに呼びながら展開し、人と人とのつながりや、地域の歴史を感じさせてくださいました。

懇親会は、会場を水戸プラザホテルに移し、250名の盛大なパーティーとなりました。
この日は、長谷川先生のお誕生日ということで、サプライズ企画がありました。
講演会と懇親会参加者全員からの寄せ書きのプレゼント、そして、全員でのハッピーバースデーの歌のプレゼント☆ 
先生の似顔絵入りのケーキも登場しました(*^^*)

無事終了して、ホッとしました。




2016年4月9日土曜日

6月19日 銀座博品館劇場 朗読の日に出演いたします☆

昨日は、6月の朗読公演について演出家と打ち合わせのために上京しました(*^^*)

チラシもできあがりました☆

















































私は、
619()   Eステージに出演します。銀座博品館劇場

朗読しますのは、こちら

瀬戸内寂聴  
『生きることば あなたへ』

瀬戸内寂聴さんは、私が所属しているNPO日本朗読文化協会の初代名誉会長です。
今回の朗読会の主催者でもあります。
今年は協会設立15周年という節目の年でもあり、記念公演と銘打っております。

瀬戸内寂聴さんの言葉に、心をのせて、
生きるとは
幸せとは
愛とは
『生きることば』を朗読したいと思います。

チケットのお求めは、
NPO日本朗読文化協会:03-3584-4451 
博品館 1F TICKET PARK:03-3571-1003 
チケットぴあ:0570-02-9999(P コード:450-089)http://pia.jp/t
または、私へメールでお申込みくださいませ。





2016年3月24日木曜日

大洗町立南小学校 校歌の作詞は谷川俊太郎さん、作曲は池辺晋一郎さん‼️

こんばんは(^-^)
昨日、4月に開校する大洗南小学校の新校歌の発表会が、大洗町立文化センター大ホールで行われました。なんと作詞は谷川俊太郎さん、作曲は池辺晋一郎さん‼️
私は、先日、大洗町立大貫小学校の閉校式典で朗読させていただいたご縁で、来賓席‼️をご用意していただきましたm(_ _)m   そのお心遣いに、涙がでるほど(出ました^_^;)   うれしかったです。

私は、谷川俊太郎さんの作品が大好きでして(*^^*)
『生きる』は、小学生のときに出会い、励まされた詩。今でも、朗読するたびに、気づかせてくれることがあります。
…語りだすと止まらないのですが  ^_^;

そのほかの御著書からも、たくさんのことを学ばせていただいています。

そんな谷川俊太郎さんが作詞され、池辺晋一郎さんが作曲された校歌は、
明るく、弾んでいて、地元を誇りに思い、世界につながる、地球全体につながる、素晴らしい校歌でした(*^^*)

生徒さんたちが声高らかに歌う校歌を聴き、谷川俊太郎さんの朗読と、岩崎淑さん岩崎洸さんの奏でるピアノとチェロの音色に包まれ、至福の時間を過ごせたこと、
関係者の皆様にお礼申し上げます。
ありがとうございましたm(_ _)m

*新聞記事は、本日の茨城新聞です。

2016年3月14日月曜日

常磐大学オープンカレッジ春夏講座を担当します

常磐大学オープンカレッジ春夏講座の教養講座を担当します。
常磐大学HP  

チラシはこちら。私は、教養講座12です。







2016年3月12日土曜日

幾望の会 おはなし会 in 笠間

3月12日、今日は、笠間市立友部図書館で「幾望の会」の「おはなし会」が開催されました。



「幾望の会」は、笠間市内の読み聞かせ4団体が集まって結成しているグループで、
私を講師に呼んでくださっています(*^^*)


18名で2時間弱の朗読会は、とても濃い内容でした。
ソロは、民話の語り、詩、紙芝居、絵本、エッセイ・・・
そしてグループに分かれての朗読や群読・・・
ペープサートや大型紙芝居、大型紙芝居よりも大きな絵にしたオリジナルの紙芝居、
プロジェクターを使っての動きのあるスタイルのものもありました。

詩の群読の台本は、私が起こしたものですが、
これは、全員でパートごとに声を出す群読と、声のバトンリレースタイルの群読。
それぞれが主役にもなれる群読スタイルです。一人一人が本当に大切なんだと、実感できます。

実は・・・群読の時に、ちょっとしたハプニングがありました。
でも、本当に些細なことだったので、わかったのは、出演者と私だけです。
そのハプニングは、冒頭に起こりました。
私は、みんながどう切り抜けるか、を固唾を飲んで見守っていました。
・・・すると、みんなは、それが打ち合わせ通りだったかのように、タイミングを合わせたのです。
私は、とても嬉しかった!
どういうことかというと・・・、
みんなのその判断は、型どおりの群読をしようとしていたのではなく、群読の呼吸を理解していたからこそできる判断だったのです(^^)
終わってから、聞いてみました。
「あれは、各自が、そのハプニングに合わせて、タイミングを変えたのよね? 」と・・・・
思った通りでした!
それも、メンバー同士、目配せすることもなく実践したのです!
私は、型で覚えてもらうのは嫌なのです。一人一人、感じたことを表現できるようになってもらいたい。
だから、今日のこのハプニングは、それができるということが実証されたので嬉しかったのです(*^^*)

その他の演目も、とても良かったです(*^^*)
表情、動き、準備、すべてに気を配ることのできるメンバーさんに大きな拍手を送りたいです。

今回、私のために【特別出演】という枠を作っていただきましたので、何を朗読しようか考えました(^^;)
後半は、命、感謝、愛・・・といったテーマにしていたので、
その流れを大切にしたい。
今回は、プログラムに朗読作品を記載していなかったので、
直前まで、作品を迷うことができました。
私の出演は最後でしたので、作品の候補にいくつか挙げながら、
あとは、当日のお客様の雰囲気、残り時間で、最終的に判断しようと思いました。
すると、不思議ですね(^^)
みんなのプログラムがスムーズに進んだので、私が一番望んでいた演目を朗読するだけの時間が生まれました。

鴨長明「方丈記」の冒頭と、元暦の大地震のところを、原文と現代語訳で、朗読しました。昨日は、3.11。東日本大震災から5年でしたから。
それと、谷川俊太郎さんの作品を2つ。


お客様のお見送りをしていると、
「まさか古典朗読が聞けるとは思わなかった〜、よかったです!」
「古典と思えないくらい、わかりました」
「涙が出ました」
「あっという間の2時間でした」
「こんなに色々なスタイルがあるのですね」
などなど、たくさんの嬉しい感想をいただきました。

片付け終了後の反省会では、充実感に満ち溢れたみんなの笑顔を見ることができて、さらに嬉しくなりました。



私は、素敵なメンバーさんたちのおかげで、「先生」にしてもらっています。
ありがとうございます☆

2016年3月9日水曜日

幼稚園で最後の読み聞かせ

3月9日は、毎月読み聞かせに伺っていた水戸市立五軒幼稚園さんでの今年度最後の読み聞かせでした。


















毎回約40分間の読み聞かせ(^^)
たくさんの発見をしてくれる子たちで、私も気づかされることがたくさんありました! 
みんなと一緒にかけた声の魔法、忘れませんよ。

お別れに一年間の読み聞かせに感謝の心を込めて、と手作りのしおりをプレゼントしてくれました。
ありがとう(*^^*)

またどこかで会えますように☆

2016年3月6日日曜日

大洗町立大貫小学校 閉校記念式典で朗読ライブ

3月5日(土)、大洗町立大貫小学校の閉校式典がありました。
私とサウンドデザイナーの永井氏は、その中の記念講演で、朗読ライブの機会をいただきました。




大洗町立大貫小学校は、創立139年の歴史あ地域に愛されている学校です。
歴史ある学校でも、閉校を迎えるのは初・・・。閉校を経験した方も、いらっしゃらなかったでしょう。
私も、閉校式典での朗読は初めてです。

打ち合わせに伺うたびに、閉校記念実行委員の皆さまの熱心さ、団結力に、心うたれました。

そんな方達だったから、私の頭に浮かんできたのが・・・
「実行委員さんや保護者の皆さま、先生方から、子供達へ送るメッセージのようなものを朗読したい」
ということでした。





体育館を埋め尽くしたご来賓の皆さま、地域の方々、卒業生、そして保護者様と先生方。
会場にいるだけで、皆様がどれだけ大貫小学校を大切に見守っていらしたかが、わかりました。
そのあたたかな眼差しに包まれて、新たな学校にも子供達の笑顔の花が満開になるでしょう。

皆様、ありがとうございました。