2026年4月29日水曜日

一般社団法人オリーブ協会 設立1周年記念 講演会 朗読会

 4月26日、オリーブ協会の設立1周年を記念して講演会と朗読会を開催しました。テーマは「伝える 繋ぐ 紡ぐ」。活動の根本になる言葉です。ありがたくも早くに満席🈵になり、うれしい悲鳴をあげました。

講師に写真家の 岡本央さんと、腹話術で被爆体験を語る小谷孝子さんをお迎えし、小学生、中学生、高校生の朗読と、オリーブ協会最年少20歳の会員の決意宣言、そしてエレクトーン奏者 鷺真由美さんと見澤の朗読というプログラムでした。

2018年から始めた戦争の紙芝居の継承事業は、関わってくれる会員も増え、一昨年には水戸二高支部も誕生しました。各地域で小・中学生、高校生が参加してくれる機会も増えました。これからも、戦争体験者から託されたことを丁寧に伝えていきます。

オリーブ協会一般会員・賛助会員・賛助団体も引き続き募集しております。ご興味のある方は、見澤までご連絡ください❣️

オリーブ協会のHPはこちら

















2026年4月28日火曜日

関西の保育士研修会の講師を務めました

関西の保育士の先生方の研修会講師に、赤羽末吉研究者の赤羽茂乃さんと、馬頭琴奏者の嵯峨さん、そして朗読の見澤淑恵を呼んでいただきました。
昨年秋に全国の保育士の先生方の研修会で講師を務めさせていただいたご縁で、全国大会にはこられなかった関西地区の先生方にぜひ聴かせたい!と熱い思いで企画してくださいました😊
赤羽茂乃さんのご講演は私も何度も聞かせていただいておりますが、作者が絵本に込めた想いを聞けば聞くほど、朗読者は朗読に活かすことができると思うのです。
それにしても、志の高い保育士の方々は目が違う✨頷きが違う✨そんな中で朗読をさせていただけて幸せでした❣️
そして翌日から2日間、近畿ブロック岡山ブロックの園児さんや学童さんに向けても朗読と馬頭琴のコンサート🎵
行く先々の先生方もやはり素敵な方ばかり💓 居心地の良い、懐かしい感じすらする保育園ばかりでした。
こういうところで育つお子さんたちは、生きる力があるだろうなぁ✨
ありがとうございました🍀




2026年4月27日月曜日

岡山県で初朗読ライブ!

 大阪岡山ツアー最終日の夜は、馬頭琴伝説を聴き比べてディープに楽しむライブでした❣️

嵯峨さんの馬頭琴演奏に圧倒され、西村さんの豊富な知識から湧き出るお話に耳を傾けている間にノンストップで100分が過ぎていきました😆❣️















私にとっては初めての岡山ライブにご来場くださった皆さま、西村さん、嵯峨さん、ありがとうございました!

2026年4月17日金曜日

5月3日水戸市民吹奏楽団「ファミリーコンサート!」

 5/3(日)ファミリーコンサート✨

水戸市民会館グロービスホールで毎年恒例の楽しいコンサートが行われます!私は司会を務めます!

第1部が人気アニメヒットパレード。そして第2部は宇宙がテーマ。見澤もあの役を担当します❗️

子どもから大人まで楽しめるコンサートに、ぜひお越しください❣️




2026年4月15日水曜日

ご案内【ひびきの会「心に響く朗読会〜声に心をのせて〜vol.11】

 5月30日(土)ひびきの会「心に響く朗読会〜声に心をのせて〜vol.11 毎年開催してあっという間に11回目✨ メンバーは皆、朗読のジャンルの広がり、企画運営も慣れてきました❣️

ひびきの会は、それぞれの朗読を音楽と共にお届けするのもスタイルです。

ぜひ、いらしてください。







2026年4月12日日曜日

お礼 「春の奏鳴 ヴァイオリンと朗読で綴る4月の風景」

4月7日「春の奏鳴 ヴァイオリンと朗読で綴る4月の風景」 満員御礼、ありがとうございました! 桜子物語は桜川市に伝わる親子の物語。有村実保子さんが奏るヴァイオリンの音色が切なく心に響きます。
そして、この日はお得なことに! 聴きにきてくれていたチェリスト松谷明日香さんとのコラボコーナーもお楽しみいただきました。終演後、3人で今後のコンサートの打ち合わせもできました☺️
どうぞお楽しみに!
私も演奏しました❣️







 

2026年4月11日土曜日

岡山でライブします!

岡山に行きます!

以下、嵯峨治彦さんのFBから文章お借りします!

今回は「馬頭琴と物語」というテーマのライブですよ。

超名作絵本、民間伝承の様々なバリエーション、古くて新しい「民族楽器」、大国による翻弄・・・などなど、馬頭琴のまわりには「物語り」がいっぱい。

今回は、水戸を拠点に幅広い活動を続けていらっしゃる朗読家の

見澤淑恵さんと、モンゴルのフィールドワークを続けている西村幹也さん(しゃがぁ代表)と共演させていただき馬す。

言葉と演奏のコラボレーションの上演はもちろんのこと、朗読家・フィールドワーカー・そして馬頭琴弾きのそれぞれの視点から「馬頭琴」がどう語られていくのか、、、なんだか面白いことになりそうです。もちろん、隙あらば(?)あんな曲・こんな曲も弾かねばなりますまい。

春爛漫の岡山で開かれるハートフルでホースフルなライブ。

ご来場お待ちしており馬す!

ライブ「馬頭琴と物語」

日時:2026/4/21(火) 19:00開演  ( 18:00 開場)

会場:手作り雑貨とカフェの店しゃがぁ

  (岡山県岡山市北区大和町2-8-27 第一松島ビル1F-N)

料金:3000円(+ご注文お願いします)

   要予約 先着20名様

   → 申込み: http://www.shagaa.com/index.php/ticket

出演:

●見澤淑恵 [朗読]

 様々な朗読会、音楽と朗読のコンサートに出演する一方、朗読・読み聞かせ講師として講座・講演会を行う。2018年から戦争や平和について朗読で伝えていく団体を立ち上げて活動を始め、2025年4月(一社)オリーブ協会を設立し代表理事に就任。水戸在住。

●西村幹也 [遊牧民の噺]

 遊牧文明に魅せられて、北アジアの遊牧地域に30年以上通い続ける。現地で見聞きしたことを伝えることを仕事とし、様々な形のイベントを全国で開催している。活動がモンゴル国に認められ、2012年に友好勲章を授与されるに至る。

●嵯峨治彦 [馬頭琴・喉歌]

 モンゴルの弦楽器「馬頭琴」と、ホーミーなどの一人二重唱「喉歌」を演奏。師と仰ぐヨンドン・ネルグイ(モンゴル国第一文化功労者)から馬頭琴の後継指名を受け伝統音楽の継承に取り組む一方、ダンス・演劇・朗読など異ジャンルとの共演も。札幌在住。