4月26日、オリーブ協会の設立1周年を記念して講演会と朗読会を開催しました。テーマは「伝える 繋ぐ 紡ぐ」。活動の根本になる言葉です。ありがたくも早くに満席🈵になり、うれしい悲鳴をあげました。
講師に写真家の 岡本央さんと、腹話術で被爆体験を語る小谷孝子さんをお迎えし、小学生、中学生、高校生の朗読と、オリーブ協会最年少20歳の会員の決意宣言、そしてエレクトーン奏者 鷺真由美さんと見澤の朗読というプログラムでした。
2018年から始めた戦争の紙芝居の継承事業は、関わってくれる会員も増え、一昨年には水戸二高支部も誕生しました。各地域で小・中学生、高校生が参加してくれる機会も増えました。これからも、戦争体験者から託されたことを丁寧に伝えていきます。
オリーブ協会一般会員・賛助会員・賛助団体も引き続き募集しております。ご興味のある方は、見澤までご連絡ください❣️
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