岡山に行きます!
以下、嵯峨治彦さんのFBから文章お借りします!
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今回は「馬頭琴と物語」というテーマのライブですよ。
超名作絵本、民間伝承の様々なバリエーション、古くて新しい「民族楽器」、大国による翻弄・・・などなど、馬頭琴のまわりには「物語り」がいっぱい。
今回は、水戸を拠点に幅広い活動を続けていらっしゃる朗読家の
見澤淑恵さんと、モンゴルのフィールドワークを続けている西村幹也さん(しゃがぁ代表)と共演させていただき馬す。
言葉と演奏のコラボレーションの上演はもちろんのこと、朗読家・フィールドワーカー・そして馬頭琴弾きのそれぞれの視点から「馬頭琴」がどう語られていくのか、、、なんだか面白いことになりそうです。もちろん、隙あらば(?)あんな曲・こんな曲も弾かねばなりますまい。
春爛漫の岡山で開かれるハートフルでホースフルなライブ。
ご来場お待ちしており馬す!
ライブ「馬頭琴と物語」
日時:2026/4/21(火) 19:00開演 ( 18:00 開場)
会場:手作り雑貨とカフェの店しゃがぁ
(岡山県岡山市北区大和町2-8-27 第一松島ビル1F-N)
料金:3000円(+ご注文お願いします)
要予約 先着20名様
→ 申込み: http://www.shagaa.com/index.php/ticket
出演:
●見澤淑恵 [朗読]
様々な朗読会、音楽と朗読のコンサートに出演する一方、朗読・読み聞かせ講師として講座・講演会を行う。2018年から戦争や平和について朗読で伝えていく団体を立ち上げて活動を始め、2025年4月(一社)オリーブ協会を設立し代表理事に就任。水戸在住。
●西村幹也 [遊牧民の噺]
遊牧文明に魅せられて、北アジアの遊牧地域に30年以上通い続ける。現地で見聞きしたことを伝えることを仕事とし、様々な形のイベントを全国で開催している。活動がモンゴル国に認められ、2012年に友好勲章を授与されるに至る。
●嵯峨治彦 [馬頭琴・喉歌]
モンゴルの弦楽器「馬頭琴」と、ホーミーなどの一人二重唱「喉歌」を演奏。師と仰ぐヨンドン・ネルグイ(モンゴル国第一文化功労者)から馬頭琴の後継指名を受け伝統音楽の継承に取り組む一方、ダンス・演劇・朗読など異ジャンルとの共演も。札幌在住。