2026年9月6日日曜日

西念寺で聴く 馬頭琴と朗読による『高瀬舟』

 【朗読会のご案内】

浄土真宗発祥の地 稲田禅房西念寺で聴く 馬頭琴と朗読による『高瀬舟』森鴎外 ほか

西念寺さんでの朗読会は2回目となりました。西念寺は、親鸞聖人が恵信尼公とともに約20年の間お住まいになられたところです。朗読会が開催される時期は、聖人がお手植えになったと伝えられる県天然記念物のお葉付きいちょうが色づきます。

馬頭琴との「高瀬舟」の朗読、聴きにいらしてください。

11月21日(土)14時~

前売り券2000円(当日券2500円)

馬頭琴・喉歌 嵯峨治彦 

朗読 見澤淑恵

そのほか馬頭琴ソロ演奏、喉歌(一人二重唱)もお楽しみください。

ご予約お待ちしております。 




『みと・まち・情報館』川崎公夫さん写真企画展『ウミガメのせなか クマのしっぽ』で朗読

8月22日、水戸市にある『みと・まち・情報館』で開催されていた川崎公夫さんの写真企画展『ウミガメのせなか クマのしっぽ』の最終日で、川崎さんの講演会が行われました。川崎さんは全国各地で生き物調査に従事してきた野生動物調査員です。ご講演は、動物との共生や自然保護をテーマにしたもの。作家のC.W.ニコルさんが再生を手がけた長野県のアファンの森でも携わってきた川崎さんから、貴重なお話を伺うことができました。

私たち一般社団法人オリーブ協会はご講演中に、朗読する時間をいただきました。
紙芝居『うみがめジェーンまたきてね』は、屋久島のウミガメのことが描かれていて、お話の中に川崎さんが実名と共に登場する作品です。主人公を前に朗読することはなかなかありません😊
最後に、ニコルさんが書いた詩『森の祈り』を朗読させていただきました。この詩は私も大好きで、以前から読んでいたので、今回提案したのですが、まさか!大きなニコルさんの写真と『森の祈り』の原文と訳文が書かれたパネルの前で朗読できる日が来るとは思ってもいませんでした✨
嬉しかったです。ありがとうございました。
8月29日の茨城新聞には私たちのことも掲載していただき記念になりました❣️
今度はアファンの森で、『森の祈り』を朗読させていただけますように🌳
関係者の皆様、ありがとうございました。































2026年8月28日金曜日

千紫万紅の朗読の世界へvol.4開催 予約受付中

10月23〜25日に千紫万紅の朗読の世界へvol.4を開催します。
3日間、同じ演目を違う朗読者が行います❣️
今、お稽古真っ只中ですが、やはり朗読者によって世界が変わるし、それが朗読の魅力でもあります。
3日間連続で聞いていただいても楽しんでいただけると思います。
ご予約受付スタートです❣️



久保赤水顕彰会主催の朗読ワークショップ講師を務めます❣️

昨年も好評だったということで今年もご依頼いただきました!


お申し込みは、赤水顕彰会事務局へ。



2026年8月19日水曜日

川崎公夫さんの写真展「ウミガメのせなか クマのしっぽ」で朗読させていただきます

8月22日の打ち合わせに、茨城新聞社みと・まち・情報館へ行ってきました。

水戸証券ビル1Fで野生動物調査員、川崎公夫さんの写真展「ウミガメのせなか クマのしっぽ」が開催されており、屋久島で産卵するウミガメや、C.W.ニコルさんが手がけた長野県のアファンの森の野生動物たちの写真が展示されています。クマの毛皮は見るだけでなく触ったり被ったり?もできますよ!

22日14時から川崎さんの講演会があり、オリーブ協会として朗読の機会をいただきました。講演会は要予約です。

*みと・まち・情報館では、水戸三高家政科の生徒さんが作ったドレスが展示されています。こちらもぜひご覧ください!


















2026年8月18日火曜日

朗読とピアノとヴァイオリンで織りなすファンタジーvol.9 に出演します

 大好評の「朗読とピアノとヴァイオリンで織りなすファンタジー」vol.9を開催いたします!📖🎶

誰もが知る名作絵本の世界を、ヴァイオリンとピアノの生演奏、そして朗読でお届けします。大人から子どもまで楽しめるコンサートです。

さらに!今回は夢のステージでアーティスト体験ができる「楽器・朗読体験コーナー」もご用意しています🎻✨

📚「朗読とピアノとヴァイオリンで織り成すファンタジー vol.9」

📅 日時:2026年10月4日(日)

14:00開演(13:30開場)

📍 会場:茨城県県南生涯学習センター 多目的ホール

(土浦市大和町9番1号 ウララビル5階 / 土浦駅西口より徒歩1分)

👥 出演:

・有村 実保子(ヴァイオリン)

・加藤 真矢子(ピアノ)

・五木田 綾(ピアノ)

・見澤 淑恵(朗読)

🎟️ チケット(全席自由):

・おとな:1,500円

・こども(4歳〜中学生):500円

※当日受付にて現金でお支払いください。

📝 お申し込み・詳細:こちらのリンクhttps://forms.gle/BAVzT2UeSJpWBofD9

またはチラシのQRコードからどうぞ。 































2026年8月17日月曜日

「のど活」講座

来月から朗読のスキルを使って楽しくできる「のど活」講座の講師を担当します✨まだお申し込み開始したばかりですが、まもなく定員に達するとのこと❣️気になっていた方はお急ぎください。



2026年8月16日日曜日

朝日新聞に掲載されました!

 8月16日の朝日新聞にも大きく掲載していただきました!ありがとうございます!






2026年8月14日金曜日

茨城新聞にオリーブの取り組みが掲載されました

 本日の茨城新聞でオリーブ協会の取り組みが掲載されました。丁寧に取材していただき、最年少会員や、高校生のことがよくわかります。

右下に朗読指導中の私の写真が掲載されています。



2026年8月11日火曜日

朗読とヴァイオリンとチェロ コンサート終了しました!

 8/9「朗読とヴァイオリンとチェロで辿る、あの夏の記憶」で山川方夫氏の『夏の葬列』を朗読しました。初めてこの作品を読んだ時の衝撃は忘れません。私のいつか朗読したい作品リストの1つでした。

それを、この夏に朗読しようと思えたのも、共演してくれた二人の存在のおかげです🩷 

私の朗読を聞いて、提案してくれる曲が、ピッタリすぎて、あっという間に決まりました。朗読の可能性と、音楽の可能性、その二つが一緒になった時の可能性…本番を迎えるまで表現方法を模索しながらの日々は楽しかったです✨

オリーブ協会は、さまざまな形で、「平和」を考える企画を提案していきます。



















2026年8月9日日曜日

プログラミングで戦争の紙芝居をアニメーション化が「いば6」で放送されます

8月9日から水戸市との協働事業が始まりました。今年2年目です。この日のNHK首都圏ネットワークや次の日のお昼の放送でご覧になった方から、たくさんご連絡いただきました。ありがとうございます!

オリーブ協会が上演している戦争の紙芝居を、プログラミングで一部をアニメーション化し後世に残せるものにしようと取り組んでいます。昨年参加した小中学生は引き続き参加したいと言ってくれ、そのほかに新たに8人の子が参加してスタートしました。

皆、積極的に意見を交わしていました。内容は重い戦争のことですが、各自が興味のあるプログラミングで作品を作っていくことに期待してくれていることがよくわかりました! 

















2026年8月7日金曜日

茨城県庁で上演

茨城県庁で8月7日から開催される原爆パネル展の初日の本日、戦争の紙芝居「茂木貞夫物語」を上演しました。

本日18:10〜NHKいば6で、県庁での戦争の紙芝居の上演の様子が放送されます。



2026年8月3日月曜日

朝日新聞に掲載されました!

 7/30の朝日新聞で広報されました。

8月7日12:10〜茨城県庁の県政シアターにてオリーブ協会が朗読させていただきます。
振り返れば2018年から今回で9年目! 
今年はオリーブ協会の20歳のメンバーから80代のメンバーまで計4人が朗読します。
こんなに幅広い年代のメンバーが共に朗読できるのも、我がオリーブ協会の特徴であると言えましょう。
ぜひ聴きにいらしてください。



2026年8月1日土曜日

茨城新聞に掲載されました!

 8月1日の茨城新聞に、7月26日に県北生涯学習センターで開催された朗読会のことが掲載されました❗️ありがとうございました❗️






2026年7月31日金曜日

朗読コンサート 山川方夫作品「夏の葬列」

 今年の夏も、オリーブ協会は、さまざまなイベントを開催しております。8月9日は、このコンサートを通じて平和を伝えていきます。

ンサートを行います。山川方夫の「夏の葬列」はご存知でしょうか。中学の国語の教科書にも掲載されていて、戦争のことが出てきます。私もいつか朗読公演したいと思っておりました。この作品をヴァイオリンとチェロと朗読で構成します。

チケットのお申し込みは、電子チケットのほか、見澤へのメッセージやオリーブ協会へのメールでも承ります。

電子チケットはこちらhttps://livepocket.jp/e/xn4d1 





市立図書館での朗読会

 8月1日、2日、水戸市の東部図書館、西部図書館でオリーブ協会の朗読会があります。






2026年7月21日火曜日

東京新聞に掲載

本日の東京新聞に、私たちの活動を大きく掲載していただきました! 

『戦争の惨禍 朗読で伝える』 『「オリーブ協会」若い世代と共に記憶継承』

これからも若い世代と共に、大切な記憶を未来へ繋いでいけるよう活動を続けてまいります。ぜひ記事をご覧いただけたら嬉しいです!

この新聞に掲載されている中高生とともに行う朗読会が7月26日にあります!

※著作権に配慮し、見出し以外の本文・写真にはぼかし加工を施しております。









小野友五郎のイベント雨開催に向けてのオンラインミーティング

 先日、12月6日のイベントに向けて、歴史小説家の鳴海 風先生 と、元笠間市教育長で小野友五郎を伝えてゆく会 会長 今泉 寛先生とオンラインミーティングを行いました🎵

来年の大河ドラマにも関係しているので注目されることでしょう❗️まもなくチラシも完成する予定とのこと。お楽しみに😊



2026年7月18日土曜日

茨城県立歴史館 オープニングセレモニー

 茨城県立歴史館で7月18日から始まる『たいけん・たんけん歴史館』のオープニングセレモニーに参加してきました。縄文土器パズルに挑戦‼️難しい😂です。

夏休みにぜひ一度体験しにきてください。