8/9「朗読とヴァイオリンとチェロで辿る、あの夏の記憶」で山川方夫氏の『夏の葬列』を朗読しました。初めてこの作品を読んだ時の衝撃は忘れません。私のいつか朗読したい作品リストの1つでした。
それを、この夏に朗読しようと思えたのも、共演してくれた二人の存在のおかげです🩷
私の朗読を聞いて、提案してくれる曲が、ピッタリすぎて、あっという間に決まりました。朗読の可能性と、音楽の可能性、その二つが一緒になった時の可能性…本番を迎えるまで表現方法を模索しながらの日々は楽しかったです✨
オリーブ協会は、さまざまな形で、「平和」を考える企画を提案していきます。