2026年9月6日日曜日

『みと・まち・情報館』川崎公夫さん写真企画展『ウミガメのせなか クマのしっぽ』で朗読

8月22日、水戸市にある『みと・まち・情報館』で開催されていた川崎公夫さんの写真企画展『ウミガメのせなか クマのしっぽ』の最終日で、川崎さんの講演会が行われました。川崎さんは全国各地で生き物調査に従事してきた野生動物調査員です。ご講演は、動物との共生や自然保護をテーマにしたもの。作家のC.W.ニコルさんが再生を手がけた長野県のアファンの森でも携わってきた川崎さんから、貴重なお話を伺うことができました。

私たち一般社団法人オリーブ協会はご講演中に、朗読する時間をいただきました。
紙芝居『うみがめジェーンまたきてね』は、屋久島のウミガメのことが描かれていて、お話の中に川崎さんが実名と共に登場する作品です。主人公を前に朗読することはなかなかありません😊
最後に、ニコルさんが書いた詩『森の祈り』を朗読させていただきました。この詩は私も大好きで、以前から読んでいたので、今回提案したのですが、まさか!大きなニコルさんの写真と『森の祈り』の原文と訳文が書かれたパネルの前で朗読できる日が来るとは思ってもいませんでした✨
嬉しかったです。ありがとうございました。
8月29日の茨城新聞には私たちのことも掲載していただき記念になりました❣️
今度はアファンの森で、『森の祈り』を朗読させていただけますように🌳
関係者の皆様、ありがとうございました。