2026年6月16日火曜日

小学校で高校生と「平和の朗読会」 ラーケーションの活用

6月9日、水戸市立飯富小学校と中学校の児童生徒、そして地域の方々にも声をかけての「平和の朗読会」講師をオリーブ協会が務めました。水戸二高支部の高校生6人もラーケーションを活用して、朗読者として参加してくれました☺️
27分の戦争の紙芝居「茂木貞夫物語」のアニメーション化バージョンで朗読していきました。低学年の子達も真剣に聞いてくれていて、体育館の中は物音ひとつしません。先生方も児童生徒が聞きやすい環境作りを考えてくださって、この「平和の朗読会」へ期待してくれていることを感じました。
最後には、平和ってどんなことか、低学年から中学3年生まで、そして先生からもたくさんの意見が出ました。
朗読した高校生からはこのような感想が寄せられました。
『小中学生の前で朗読をしてみて、どのように読めば小中学生に平和の大切が伝わるかを常に考えて読む難しさがありましたが、全員が集中して聞いてくれていて、ちゃんと伝わっていたんだと嬉しくなりました。私達の朗読を聞いた小中学生達がまたこの活動に興味を持ち、色々な形で携わり、この平和を守るための活動がずっと続いていけばいいなと思いました。 3年 Y」
先生方からもこの戦争の紙芝居を朗読してみたい! という感想をいただき、「現役ティーチャーズ支部」も立ち上がりそうです❣️🤭