2013年6月13日木曜日

新聞に・・・掲載? (#^^#)



梅雨空ですね。
さて、本日の「サンケイスポーツ」に、写真が掲載されているようです・・・。
これはたしか2、3年前の博品館の公演での写真です。




















紙面では、今週末の銀座博品館での「朗読の日」公演の案内と、最近の朗読ブームについてかかれています。
そして小見出しには「声で語られるものに、人は心を揺さぶられる」。

はい、そういう朗読でありたいと思っています(^^)

2013年6月3日月曜日

優勝カップいただいてしまいました (#^_^#)


今日は、私が所属しております詩吟の東流一門の競吟大会が行われました。

最近は忙しくてお稽古に行けず、さらに先週は盛りだくさんのスケジュール、
その締めは、昨日の娘の運動会(^-^;)
今朝は予定通りに起きましたが、身体がシャッキっとしない・・・

そんな状況でしたので、
誤読や絶句無く、無事吟じられることを目標に望んだのですが…

部門優勝と、なんと総合優勝 (#^^#)

師範の先生方も出場していらっしゃる大会ですので、総合優勝なんて考えていません!!
自分の名前を呼ばれても、正直、事態が把握できませんでした。
が、どうやら、そうらしい。
先輩方が盛大なあたたかい拍手で壇上に私を送り出してくださいました。


イタリア製(なぜイタリア製?)の優勝カップと優勝楯、賞状をいただきました。





















そして宗家から重いひと言。
「これからは追われる身になりますから、ますます頑張ってくださいね」
その言葉を肝に銘じて帰って参りました。

今日、私が吟じましたのは、李白の「王倫に贈る」

李白乗舟将欲行(りはく ふねにのって まさにゆかんとほっす)
忽聞岸上踏歌声(たちまちきく がんじょう とうかのこえ)
桃花潭水深千尺(とうかたんすい ふかさせんじゃく)
不及王倫送我情(およばす おうりんが われをおくるのじょうに)

「李白(私)が舟に乗ってまさに出発しようとしたそのとき、突然岸上で足を踏みならして歌う声が聞こえてきた。桃花潭の水は深さが千尺もあるというが、それでも王倫が私を送ってくれる情の深さには及ばない。」

さすが李白ですね☆

2013年5月29日水曜日

幼稚園へ

昨日は、水戸市立五軒幼稚園にお招きいただきました(^^)

年中、年長クラスの園児さんを前に、紙芝居と絵本の読み聞かせ、ゲーム、群読をしました。

こういう時には、「虹色の声」が大活躍☆ 

来月は、世界的に大人気のあのキャラクター(さあ、なんでしょう☆)の声も披露する約束をし、後ろ髪をひかれながら帰ってきました。

先生方、ありがとうございました。
また来月よろしくお願い致します。




2013年5月27日月曜日

今日は百人一首の日


今日 5月27日は、「百人一首の日」だそうですね。

これを機会に、しばらく滞っていました朗読音声をアップしようと思いました!(^^;)

6月16日の銀座博品館劇場での朗読公演では「平家物語」に出演しますが、その平家物語にも登場する百人一首があります。

その歌がこちら

百人一首 四十番
▼【朗読】「 忍ぶれど 色に出でにけり わが恋は ものや思ふと 人の問ふまで 」
平兼盛


平家物語では、高倉天皇が、寵愛する葵の前への気持ちをこの歌に託しました。

「心秘かに隠していたけれど、私の恋心は顔色に表れてしまったようだ。恋に悩んでいるのかと人に尋ねられるほどに・・・」

2013年5月9日木曜日

6月 銀座博品館劇場 平家物語


【第11回 朗読の日 に出演します】

会場 銀座博品館劇場
日時 6月16日(日)12:00〜15:00
料金 ¥3,000(前売所 博品館1F  TICKET PARK   または チケットぴあ )
主催 NPO日本朗読文化協会


私が出演しますのは、「平家物語」。
みなさまご存知の加賀美幸子氏(元NHKエグゼクティブアナウンサー)の監修によるものです。今回の構成は平家物語に登場する女性たちにスポットをあてています。
それぞれの女性たちの生き方から、多くのことを考えさせられます。

私は・・・祇王・仏御前の場面を朗読させていただきます。

平清盛の寵愛を受けた祇王。
しかし、突然現れた若い仏御前が、祇王から清盛の寵愛を奪っていきます。
屋敷を追い出された祇王はやがて仏門に入ります。

時が経ち、ある夜、わずか仏御前が祇王を訪ねてきました。尼の姿で・・・。

彼女たちが出家した引き金になったのは清盛の心ない仕打ち。
清盛の積み重ねる悪行のひとつを記したこの巻を知り、私達は祇王と仏御前に同情するのです。

清盛が寵愛した祇王とは・・・・
見事で気品のある舞いと、美しい歌声、そして何よりその美貌をもっていました。
そして仏御前は、その祇王から清盛の寵愛をうばった女性。
さあ、この二人の女性の声とは、どのようなものでしょうか。


上記、前売所でも販売しておりますが、私もチケットご用意できますので、ご希望の方はご連絡くださいませ。




箏の調べと


5月5日の「箏友会 糸の調べ」こちらも無事終了しました。

箏と尺八と朗読の作品「春の宵」は、いかがでしたでしょうか。
春の嵐に散りゆく桜の花びら。
ふと恋の不安に心が乱れ・・・

箏と尺八の音色につられ、私にしては最大限の艶っぽい朗読だったような気がします・・・(笑)



5月3日☆


みなさま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか? 
お天気にも恵まれましたね。

5月3日の瀞心流詩舞道会宗家継承披露大会、無事終了しました。
ご来場くださいましたみなさま、ありがとうございました。

素晴らしかったですよね〜。

私が担当しました企画番組では、平家物語から「精舎の鐘」や「扇の的」など、
また、能面や龍虎も登場し、迫力満点でした!
吟と詩舞が素晴らしいのは言うまでもありませんが、お衣装もまた素晴らしかったです。
BGM・照明も迫力があり、その中でナレーションをできて、私はとても幸せでした。

舞台での写真は、まだ手元にないので・・・
お客様がみなホールに入場なさった後の、ひっそりとしたロービーの様子。















また、機会がありましたら、ぜひお越しくださいませ。