2015年12月25日金曜日

コンサート「朗読とピアノ連弾で織り成すファンタジー」

12月19日。
いよいよ今日は「朗読とピアノ連弾で織り成すフォンタジー」コンサート当日☆
主催 NPOひと・まちねっとわーく  茨城県県南生涯学習センター。





















ピアノの調律の間に細かな作業を済ませ、当日進行の確認。
途中までベストな時間配分で進むのですが、途中から慌ただしくなってくるのも、いつものこと(*^^*)
でも、この張り詰めた空気がなんとも好きなんです。
司会の時と出演の時は違う緊張です。


今回は、第1部がサウンドオブミュージック 第2部はレッツ! エンジョイ クリスマス☆という2部構成。
今年はミュージカル映画〈サウンドオブミュージック〉が誕生して50周年の年でした。
戦争・平和・家族・愛…について、感じ、考えさせてくれる映画です。
この不朽の名作には、名曲がずらり。「ドレミの歌」をはじめ、口ずさむことができる歌が盛りだくさんです。

第2部は楽しいクリスマスムードたっぷりの内容です。
コンサート中に、音楽と声での表現などについてのトークの時間も盛り込み、
お客様と一緒に楽しみました!

ご来場くださいました皆さま、関係者の皆さま、
お世話になりました。
ありがとうございました。



6時間レッスン☆

12月17日。今日は笠間市「きぼうの会」で定例の朗読講座の日。
といっても3月の朗読会に向けて、いつもの2倍のレッスン時間です。
9時30分〜16時 お昼休憩を30分でしたから、なんと6時間もレッスンしているのです!
ソロあり、グループ構成あり、群読あり…
今日も、群読ワークショップを取り入れました。
ワークショップ前後で見事に変化しているので、やりがいがありますね〜! 

群読は、朗読に興味のある方だけでなく、研修にも最適だと思います!

朗読の会に行くと、私自身、勉強になること、気づくことがいっぱいです。
みなさんに感謝しています(^^)

リハーサル☆

12月15日。今日は、こちらのコンサートのリハーサルで、土浦市のウララビルを訪れました。

























この秋リニューアルした綺麗なビルです。

照明さんも音響さんには、大変お世話になりました(^^)
今回は、私が台本に照明さんへの指示を記入しているのですが、なんとも不十分な指示…。
イメージを専門用語で記入できないので、結局、言葉で伝えています(^^:)
そのイメージを丁寧に照明で表現してくださって、本当に助かりました。

あ、念のため…
サウンドオブミュージック「朗読とピアノ連弾の台本」があるわけではありません!
私たち出演者が作っています。
その他にも、「動物の謝肉祭」や、「くるみ割り人形」など、オリジナルのレパートリーが色々あるんですよ(*^^*)
対象年齢などによって、その都度、台本も改訂しています。



さあ! リハーサルが終わると、一気に本番モードになってきます。



ひたちなか市の小学校2校で連続朗読ライブ

12月14日、午前ひたちなか市立磯崎小学校で、午後同じく平磯小学校で朗読ライブを、合計5回行いました!

朗読と音楽は、どちらも聴くことから想像する世界です。
そのため、私たちは、まずはじめに、生徒さんたちの想像の準備体操になるようなプログラムをゲーム感覚で体験してもらい、最後に朗読ライブというのが通常の流れです。

どちら学校の生徒さんたちも、積極的に参加してくれて、途中、担任の先生方にも飛び入り参加していただき、大いに盛り上がりました!





数日後、感想文が届きました。

いくつかご紹介します(^^)

◎「ジャックと豆の木」の大男の声がすごくおもしろかったです。ドキドキしました。おばあちゃんのこえがじょうずでした。こうかおんクイズがたのしかったです。おもしろすぎてなきたくなりました。(1年)

◎ライブをきいて、僕はおもしろいと思いました。なぜかというと、声と音だけで話が思いうかべられるから、ふしぎだと思ったからです。(4年)

◎私が心にのこったのは、「くもの糸」です。私は、絵のないお話を想像できるかなと、心配だったのですが、想像しやすかったです。音楽や声だけで、すごく想像しやすかったです。特に天国と地ごくで、音や声を変えているのがとてもよかったと思います。(5年)

そして、保護者の方や読み聞かせの方々からは
「今まで聞いたことのない新感覚の朗読で良かった」という感想をいただきました。


後日、校長先生が書いてくださった学校通信には、
『(略)平磯小学校初の朗読ライブに、子供達は身を乗り出し、驚いたり大笑いしたりしていました。(略)正直に「つまらなくて眠くなったらどうしよう。」と心配していた子もいましたが、終わりの頃には、「もっと聞きたかった。」「すごく明るく楽しい時間がすごせた。」「みんなが盛り上がって楽しかった。」「ハプニングあり、笑いあり、失敗あり、面白かった。」と子供達の心は大きく変化していました。お二人の声を音の絶妙な演出に子供達は魅了されていました。朗読を聴くまなざし、クイズを楽しむ笑い、代表の子供達に応援を送る温かい拍手など、子供達の表情を見ながら、心から楽しんでいる様子が伺えました。』

嬉しいお言葉、ありがとうございます!

私たちも、楽しいだけでなく、朗読や音楽の世界の奥深さも感じていただけたことを知り、嬉しくなりました。

朗読って、流暢に読むことではありませんから(^^)


水戸市教育委員会 みと好文カレッジ 連続講座!

現在ご案内中のこちら⬇️の講座は、昨年、定員オーバーの人気講座の今年度版です(*^^*)
市報に掲載されていたので、たくさんの方が見てくださったようで、一週間ほど前の情報ですが、あとすこしで定員に達しそうだとのこと。



第1回、第2回のダブル長谷川先生の講義、面白いです!
私は、第3回、第4回を担当します☆











































お申し込み締め切りは1月8日。
水戸市教育委員会 みと好文カレッジHPはこちらからどうぞ。

東海村に子供ナレーター誕生(*^^*)

12月12日は、東海村社会福祉協議会主催 「みんながCMプロデューサー」の本番でした。


前日夜から、東海村総合福祉センター「絆」でセッティング。
贅沢な造りのホールで、照明や音響を思いのままに、使わせていただきます(*^^*)

CMは、東海村社会福祉協議会の赤い羽根共同募金のCMです。
今回、私が考えたのは、
「募金を、子供達の声で、子供達に呼びかける、子供達に教えるCM」
(もはや、CMという枠に収まらないほどの長さなのですが・・・)

ナレーターの8人には、2週間前に事前練習、当日も少し早く集まって、リハーサルをしました。
その上達ぶりには、もちろん感動でしたが、
それよりも、みんなの度胸の良さ、そして理解の早さ、順応力には、脱帽でした!
ライブの中でアフレコを披露してもらいました!   よくできました!


ライブでは、参加者全員の声を合わせての収録も行いました! これもCMに反映させていきます。
それから、CMで使う音楽も選んでもらいました(^-^)

私たちの朗読と音楽の作品も聞いてもらい、ライブは終了。
そこから、別室にて、ナレーターさんたちのナレーション収録。




みんなよく頑張りました!
来年1月には、東海村社会福祉協議会のHPで視聴可能になりますので、もうしばらくお待ち下さい。


2015年12月24日木曜日

5月の朗読会に向けて

12月が駆け抜けるように過ぎていきます…(^^;)

12月10日、定例の水戸での朗読講座がありました。
来年5月に朗読発表会があるので、今は、各自、発表作品を決めている段階です。

私は、皆さんが読みたい作品に取り組んでいただきたいので、
作品は自由!

あがってきた作品見て、プログラムを決めるのは私の仕事。
大変そうに思うかもしれませんが、どんな風にでも、まとまるものです(^^)

真摯に向き合う受講生の皆さんの姿に、私も刺激をいただいています。
そうそう! 私も何を朗読するか、決めなくちゃ(*^^*)