2016年2月1日月曜日

茨城町立広浦小学校閉校式典リハーサル

先月、朗読ライブと群読&朗読の指導に伺った、茨城町立広浦小学校の閉校式典のリハーサルに伺いました。
式典で発表する内容は、実によくまとめてありました。
引き込まれました。
私が助言することなんてありません。
でも、「何か、一言、感想でも結構です」と言われ・・・

やはり、一文に込められた思いの深さ、この役目を引き受けるということは、どういうことなのか、そんなことを感じてナレーションをすれば、さらによくなると思います・・・
と伝えました(^-^)

伝わったかな…

明治大学 校友会 茨城県支部さまの新年会で・・・

1月30日(土)。
今日は、アマービレマンドリンクラブの皆様の演奏の司会でした。
演奏する場所が、明治大学校友会茨城県支部さまの新年会。
マンドリンは、明治大学が大変有名ですね。
その明治大学卒の耳の肥えた皆さま方の前での演奏(^^;)
流石だなあと思ったのは、アマービレの皆さま、プログラムを吟味していらっしゃる! 
大事なことですよね。

いつも、マンドリンクラブの皆さまには、「見澤さんのアナウンスの後だと、気持ち良く、スーッと曲の世界に入っていけるのよ!」と言っていただき、本当に嬉しいです(*^^*)
ありがとうございました。






ひたちなか市立那珂湊第三小学校・第二小学校で朗読ライブ

1月28日(木)
今日は、これまでで一番多いライブとなります。
その数、6ライブ!!

ひたちなか市立那珂湊第三小学校は、2年前から呼んでいただき、今回が3回目の訪問です。
つまり、これまでと同じことはできないわけです(^^;)
新しいことをしないと・・・
ということで、新作を用意していきました。
去年は、「さよなら体育館 ありがとう体育館」ということで、古い体育館での最後のイベントでしたが、
今年は、新しい体育館でのライブでした。
2学年ごとのライブで、計3回。



そこから、近くのひたちなか市立那珂湊第二小学校に移動。
こちら三小さんより人数がだいぶ少なく、場所も音楽室で行いました。
保護者の方や読み聞かせのボランティアの方も参加してくださいました。



最後のライブを見てくださった方が、「6ライブめだったんですか!? 疲れを感じさせない!」
とびっくりしてくれましたが、
「あら、なんでかな?」と思うと・・・・
内容がちょっとずつ違うのと、相手によって変えているのと、
あと、メインの朗読は6ライブとも異なるものだったからでしょうね(^^)

でも、この日、私の表情筋がかなり鍛えられたことは間違いありません(*^^*

皆様、ありがとうございました。

水戸市立三の丸小学校 講演会

気がつけば、一週間が経ってしまう・・・(^^;)

1月27日(水)水戸市立三の丸小学校で、成人教育委員会さん主催の講演会の講師をつとめさせていただきました。

演題「言葉に心をのせて 〜子供との円滑なコミュニケーションのために・絵本の読み聞かせのコツ〜 」

盛りだくさんな内容に思えるかもしれませんが、これ、すべてつながっているんです(^^)

「年明け配布のお手紙で知らせしたのに、参加者たくさん集まりました!」
と言っていただけて、ホッとしました。

私自身、我がことの円滑なコミュニケーションができているのかしら? と振り返りながら、
「だからこそ、強く肝に銘じていること」を、話しました(*^^*)
参加者全員で群読したり、読み聞かせボランティアの皆さんにご協力いただいて小編成群読を参加者に聴いてもらったり。
こちらの読み聞かせボランティアの皆さん、読む本の研究にも熱心な方ばかりで、私も勉強になります。



その日の夜には、嬉しい感想メールもいただき、胸が熱くなりました。
関係者の皆様、参加してくださった皆様、ありがとうございました。

2016年1月26日火曜日

チームMISAWA出動(*^^*)

1月25日、水戸市立五軒幼稚園に、チームMISAWAのメンバーとともに伺いました。
群読オンパレードの1時間(^-^)
園児の皆さんにも群読に参加してもらえるようにアレンジしました。

群読って色々な方法があること、みんなの声がひとつになること、
お話をすること・・・
それはとても楽しいことなんだなぁ、と感じてもらえたら嬉しいです。

それにしても、頼りになるメンバーです(*^^*)


2016年1月24日日曜日

NHK短歌大会へ

1月23日、NHKホールで「NHK短歌大会」を観てまいりました。


私にとって、毎年、楽しみにしている学びの場です。
加賀美幸子さんが朗読する短歌を聴くことはもちろんですが、
全国40800首の中から選ばれた短歌を、その当時の作者の心境を知り、選者である歌人の先生方の選評を聴けるのは、朗読をする立場からすると大変勉強になるのです。



三十一文字の世界は、
作者の気持ちもその時の情景も、詰まっています。
長い文章でも伝えられないことが、三十一文字から伝わってきます。
文字だけでも伝わりますが、的確な朗読により、言葉も世界も動き出すのを感じます。

今年の題詠は「一」、「一」の持つ様々な世界を旅行した気分でした。
来年の題詠は「風」。
聞いただけでワクワクします!
来年は、出してみましょうか^^;
歌は作れなかったとしても、日々、「風」をそういう感覚で捉えていきたいと思います。
言葉を声で伝える朗読には、プラスになることです。

朗読に必要なことを、再認識して、新鮮な気持ちでNHKホールを後にしました。



大子町 依上小学校 西中学校


1月22日は、茨城県の北部、大子町での朗読ライブと、教育講演会でした。
















大子町立依上小学校は、低学年・高学年に分かれてライブ。
いつものように楽しんでいただきました(^^)



毎回、聴き手となる対象の子供達が変われば、私たちのトークの感じも変わっていきます。
現在、依上小学校の校舎は耐震工事中のため、体育館の中を区切って教室や職員室にしていらっしました。
でも、殺風景にならないようにという先生方のご配慮なのでしょう。壁面には掲示物や子供達の作品が飾られ、温かな雰囲気を作っていました。


今回は、少し時間があったので、昼食は、大子町の名物、湯葉とお豆腐料理をいただきました(*^^*)
温かい出来立てのお豆腐は食べ放題で、3回くらい「おかわり!」してしまいました。
大子町にお越しの際は、ぜひ、湯葉とお豆腐料理をどうぞ!


そして午後は、大子町立西中学校へ。

















PTA主催 教育講演会「心を伝える玉手箱」というテーマで講演と朗読ライブをさせていただきました。
教育講演会でしたので本来対象は保護者の皆さまなのですが、
昨年も前任校で私たちの朗読ライブを体験してくださっていた校長先生は、
「ぜひ生徒達にも聴かせたい!」と言ってくださり、全学年の生徒さん同席での教育講演会となりました。
私たちの仕事の内容を例にとりながら、心を伝えるとはどういうことか、どうしたら伝わるのか、など、
ところどころにピリッとスパイスを効かせながらお話しました(^^)
1時間の講演時間でしたの、あれもこれもと盛込み過ぎの感はありましたが、どうかそこはお許しください^_^;