見澤 淑恵 の 朗読日記
朗読で、見えなかった景色が見えてくる・・・
作者との距離を少しでも縮められるような
誠実な朗読を心がけています。
2018年12月27日木曜日
声の商品案内うぐいす 20周年記念学習交流会 講師
11月23日午前中、「声の商品案内」うぐいす様の第55回学習交流会の講師として呼んでいただきました。
今回の学習会は、20周年記念という記念の会でした。
実は、私、20年前の立ち上げの時に、録音ボランティアのお手伝いをしておりました(^^) そんなことも覚えていてくださって、嬉しい限りです(^^)
代表の坂場さんのFBから。
「音訳や朗読のボランティアをやっている人は、責任感を持って、読むことを考え、声を出すので、健康的で脳の老化が遅いと言う話があり、勇気づけられました。また、見澤様の朗読に感銘を受けました。参加者の皆様から、大変好評でした😊」
水戸市教育委員会みと好文カレッジ×水戸市生涯学習サポーターの会主催 「幸齢期」連続講座 講師
11月18日、連続講座の第1回講座の講師を務めました。
幸齢期とは、よい言葉を思いつく方がいらっしゃるな〜と感心しながら、
講師をお引き受けしました。
参加なさる方々は、私より人生経験が豊富な方々な訳ですから、
私ごときが語れることは何もない・・・と思いました。
主催の方は、以前、私が講師を務めております「ひびきの会」の朗読会を聴きにきてくださっていて、『「ひびきの会」の方にも朗読をしていただいていいですよ。』といわれて、講座の構成が閃きました(*^^*)
好文カレッジのHPに写真が掲載されています。
こちら
「ひびきの会」のメンバー6人の朗読を聞いていただきました。
最高齢は90歳を筆頭に、みなさんそれぞれの素敵な声と、そのお人柄を感じていただけたとおもいます。
まさに幸齢期の方々をご紹介できて私も嬉しい講座となりました。
ありがとうございました。
朗読とピアノ連弾で織りなすファンタジーvol.4 出演
今年で4回目になる「朗読とピアノ連弾で織りなすファンタジーvol.4」。
主催の「NPOひと・まちねっとわーく」様には心から感謝いたしております。
今回は、昔から私が大好きな作品オー・ヘンリーの「賢者の贈り物」と、くるみ割り人形❣️
どちらも、見澤版 台本を作ったので、事前の準備が大変でした。
でも、好きな作品だから、頑張れます!
この企画は、小学生とその保護者さまを対象にしています。
おかげさまで毎年好評で、今日まで続いています。
ステージ上は、演奏と朗読、そして照明の力だけ・・・
作品を完成させるためには、お客様の想像力が必要です。
想像力がある方々にとっては、この世界が心地よいのだと思います。
また、来年も企画があることを祈っています(*^^*)
そして終演後(^^;)
野草舎森の家 読み聞かせ講演会
11月17日(土)、鹿嶋市にあるとても素敵な保育園
「野草舎 森の家」
に講師として呼んでいただきました。
こんなかわいいウェルカムボードがあって、感激!
先生方の多くは、昨年度の、鹿島・神栖エリアの大きな研修会で私の講演を聞いてくださっていたので、
今回は保護者のみなさま向けの講演でした。
木のぬくもりと、優しい照明、穏やかに流れていく時間が心地よかったです。
ありがとうございました(^^)
行方市立図書館 読書推進事業 講演会講師
11月7日、行方市立図書館主催の講座の講師を務めました。
行方市では、昨年度も別の事業で講師として呼んでいただきましたので、その時の担当の方々にお会いできるのも楽しみにしておりました。
昨年度の様子は
こちら
そこで、嬉しい出会いがありました。
それは亡くなった義母の知人・・・
2年前に他界した義母は、嫁の私をとても可愛がってくれました。
そして、たくさんの方々とのご縁をつくってくれたのも義母。
その母の友人が、私の名前が書いてあるチラシをご覧になり、参加してくださったのでした。
思い出を話せたこと、とても嬉しかったです。
2018年12月26日水曜日
八千代町立下結城小学校ふれあいフェスティバル 出演
11月3日(土)八千代町立下結城小学校のふれあいフェスティバルに出演しました(^^)
下結城小学校の子達は合唱もとても上手でした!
今回は、ピアノ五木田綾 ヴァイオリン有村実保子、そして朗読 見澤です(^^)
休憩含めて約2時間のコンサート。
対象は小学1年生から6年生までですし、保護者の方々、地域の方々もいらっしゃいます。
いろいろ考えました(^^)
最後まで飽きずに楽しんでいただけたようです!
この日、朗読ライブでサウンドデザイナーの永井氏と、ナレーション録りして完成させた学校紹介DVDもお披露目となりました(*^^*)
1年生から6年生まで15人がナレーターとして参加しています。
地域の方々も、懐かしそうに昔の学校の写真を眺めながら話をしていらっしゃるのが印象的でした。
地域と学校が一体となる、というのを感じました。
みなさま、ありがとうございました!
茨城県立龍ヶ崎南高校で、戦争の紙芝居上演
今回は(も?)、「じゅげむ」だけで、龍ヶ崎南高校へ行ってもらいました。
任せて安心なメンバー(*^^*)
修学旅行前の学習として、今回、戦争の紙芝居「茂木貞夫物語」の上演と、被爆経験者の茂木貞夫さんのお話を依頼されました。
人数が100人以上でしたので、スクリーンに紙芝居を映しました。
今の時代、情報はインターネットでたくさん得ることができます。
しかし、戦争の辛さを味わった人の生の声を聞くことはなかなかできません。
こういった機会がこれからさらに求められるだろうと思います。
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