昨日は、水戸市立五軒幼稚園にお招きいただきました(^^)
年中、年長クラスの園児さんを前に、紙芝居と絵本の読み聞かせ、ゲーム、群読をしました。
こういう時には、「虹色の声」が大活躍☆
来月は、世界的に大人気のあのキャラクター(さあ、なんでしょう☆)の声も披露する約束をし、後ろ髪をひかれながら帰ってきました。
先生方、ありがとうございました。
また来月よろしくお願い致します。
2013年5月29日水曜日
2013年5月27日月曜日
2013年5月9日木曜日
6月 銀座博品館劇場 平家物語
【第11回 朗読の日 に出演します】
会場 銀座博品館劇場
日時 6月16日(日)12:00〜15:00
料金 ¥3,000(前売所 博品館1F TICKET PARK または チケットぴあ )
主催 NPO日本朗読文化協会
私が出演しますのは、「平家物語」。
みなさまご存知の加賀美幸子氏(元NHKエグゼクティブアナウンサー)の監修によるものです。今回の構成は平家物語に登場する女性たちにスポットをあてています。
それぞれの女性たちの生き方から、多くのことを考えさせられます。
私は・・・祇王・仏御前の場面を朗読させていただきます。
平清盛の寵愛を受けた祇王。
しかし、突然現れた若い仏御前が、祇王から清盛の寵愛を奪っていきます。
屋敷を追い出された祇王はやがて仏門に入ります。
時が経ち、ある夜、わずか仏御前が祇王を訪ねてきました。尼の姿で・・・。
彼女たちが出家した引き金になったのは清盛の心ない仕打ち。
清盛の積み重ねる悪行のひとつを記したこの巻を知り、私達は祇王と仏御前に同情するのです。
清盛が寵愛した祇王とは・・・・
見事で気品のある舞いと、美しい歌声、そして何よりその美貌をもっていました。
そして仏御前は、その祇王から清盛の寵愛をうばった女性。
さあ、この二人の女性の声とは、どのようなものでしょうか。
上記、前売所でも販売しておりますが、私もチケットご用意できますので、ご希望の方はご連絡くださいませ。
箏の調べと
5月5日の「箏友会 糸の調べ」こちらも無事終了しました。
箏と尺八と朗読の作品「春の宵」は、いかがでしたでしょうか。
春の嵐に散りゆく桜の花びら。
ふと恋の不安に心が乱れ・・・
箏と尺八の音色につられ、私にしては最大限の艶っぽい朗読だったような気がします・・・(笑)
5月3日☆
みなさま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
お天気にも恵まれましたね。
5月3日の瀞心流詩舞道会宗家継承披露大会、無事終了しました。
ご来場くださいましたみなさま、ありがとうございました。
素晴らしかったですよね〜。
私が担当しました企画番組では、平家物語から「精舎の鐘」や「扇の的」など、
また、能面や龍虎も登場し、迫力満点でした!
吟と詩舞が素晴らしいのは言うまでもありませんが、お衣装もまた素晴らしかったです。
BGM・照明も迫力があり、その中でナレーションをできて、私はとても幸せでした。
舞台での写真は、まだ手元にないので・・・
お客様がみなホールに入場なさった後の、ひっそりとしたロービーの様子。
また、機会がありましたら、ぜひお越しくださいませ。
2013年4月30日火曜日
5月5日は箏の調べとともに☆
昨日の快晴はどこへやら、今日は春の雨がしとしと降ってきました。
「漏る雨を 人と語るや 春の宵」
春の宵をのんびりと過ごすのも良いですね。
春の宵 といえば、
詩吟でも定番の漢詩にこのようなものがあります。
春夜(しゅんや) 蘇軾 作
春宵一刻値千金 しゅんしょういっこく あたいせんきん
花有淸香月有陰 はなにせいこうあり つきにかげあり
歌管樓臺聲細細 かかんろうだい こえさいさい
鞦韆院落夜沈沈 しゅうせん いんらく よるしんしん
春の夜はほんのわずかな時間が千金もの値うちがある。
花には清らかな香りがただよっており、月はおぼろにかすみ、なんともいえぬ風情である。先ほどまで歌を歌ったり、楽器を奏したりして、にぎやかだった高殿も、今はかすかに音が聞こえるばかり。
中庭には、置き捨てられたぶらんこが一つ。
夜は静かにふけていく。
「春の宵」に関するものをご紹介いたしましたが、
5月5日には、朗読と箏と尺八で「春の宵」を奏でます(^^)
【第 12回 箏友会 糸の調べ 】
日時 平成25年5月5日(日)
12:30開場 13:00開演
会場 茨城県総合福祉会館 コミュニティホール(1F) 水戸市千波町
入場無料です。
今年で12回目になる「箏友会 糸の調べ」。
私は、数年前から、司会とナレーションでご一緒させていただいています。
第1部 ハーフサイズの文化箏
第2部 箏、十七絃、尺八
たっぷりと和の世界をお楽しみいただけます。
数年前にご縁をいただいた時から、私は箏友会主宰の鈴木先生の大ファンになりました。
先生のお箏と朗読でのコラボは初!
その記念すべき作品が「春の宵」です☆
心おだやかに過ぎていく春の宵
春の嵐に恋の不安
艶なる宵 春の宵・・・
さあ、どんな春の宵になるでしょうか。
「漏る雨を 人と語るや 春の宵」
春の宵をのんびりと過ごすのも良いですね。
春の宵 といえば、
詩吟でも定番の漢詩にこのようなものがあります。
春夜(しゅんや) 蘇軾 作
春宵一刻値千金 しゅんしょういっこく あたいせんきん
花有淸香月有陰 はなにせいこうあり つきにかげあり
歌管樓臺聲細細 かかんろうだい こえさいさい
鞦韆院落夜沈沈 しゅうせん いんらく よるしんしん
春の夜はほんのわずかな時間が千金もの値うちがある。
花には清らかな香りがただよっており、月はおぼろにかすみ、なんともいえぬ風情である。先ほどまで歌を歌ったり、楽器を奏したりして、にぎやかだった高殿も、今はかすかに音が聞こえるばかり。
中庭には、置き捨てられたぶらんこが一つ。
夜は静かにふけていく。
「春の宵」に関するものをご紹介いたしましたが、
5月5日には、朗読と箏と尺八で「春の宵」を奏でます(^^)
【第 12回 箏友会 糸の調べ 】
日時 平成25年5月5日(日)
12:30開場 13:00開演
会場 茨城県総合福祉会館 コミュニティホール(1F) 水戸市千波町
入場無料です。
今年で12回目になる「箏友会 糸の調べ」。
私は、数年前から、司会とナレーションでご一緒させていただいています。
第1部 ハーフサイズの文化箏
第2部 箏、十七絃、尺八
たっぷりと和の世界をお楽しみいただけます。
数年前にご縁をいただいた時から、私は箏友会主宰の鈴木先生の大ファンになりました。
先生のお箏と朗読でのコラボは初!
その記念すべき作品が「春の宵」です☆
心おだやかに過ぎていく春の宵
春の嵐に恋の不安
艶なる宵 春の宵・・・
さあ、どんな春の宵になるでしょうか。
2013年4月25日木曜日
5月3日 入場無料です☆
久しぶりの更新です。
先月の末からは、時間の流れがいつもとは違っていて、戸惑っていました。
今年は、ゆっくり桜を愛でることができなかったのが悔やまれます。
さて、4月もあっという間にもう数日・・・。
来月3日には、瀞心流詩舞道会の二代目宗家継承披露大会の式典司会と、企画番組のナレーターを仰せつかりました。
素晴らしい先生方の舞と詩吟をお楽しみいただけます。
それなのに!
入場無料。
ご希望の方は、あらかじめご連絡くださいませ。
《瀞心流詩舞道会 二代目宗家継承披露大会》
日時 5月3日(金・祝)10時開演
会場 日暮里サニーホール(ホテルラングウッド内)
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